難易度が高いコトにフルコミット。
プロジェクトマネージャーの声

にじげん 事業全体 プロジェクトマネージャー Tetsushi.Y

Yuki 01

2019年5月にジョイン。新しいことにチャレンジすることにワクワクする2児のパパにインタビュー

ご出身はどちらですか?

大分県大分市です。
地味ーなところなんですけど、湯布院と別府の間にあります。
後から大分市に吸収合併されたすごい田舎なところです。
牛が出てくるような。

18歳までいましたが、高校卒業と同時に福岡にある大学に行くために出てそのまま外国に留学して、大分に戻って1年半ぐらい働いて東京に出てきました。

僕はネイチャーがないと生きていけないんですけど「仕事の質」って考えると東京の方が楽しいですね。

オフの過ごし方を教えてください。

子供と公園に行くことが多いですね。
家族と出かけるか、嫁の実家が埼玉にあるのでそこに帰って嫁のとーちゃんとかーちゃんに孫を見せるっていう。

でも僕は見せつつゴルフに行く。(笑)
過去は義父さんから誘われて行ってたんですけど、義父さん腰を痛めちゃって。。。
一人で行くことがもっぱらです。

一人の時間は、今はそんなにないですね。
大体子供が一緒にいてって感じです。

夫婦の時間は子供が寝静まって「なんか買ってきてね」って言われたものを一緒に食べるみたいな感じですね。
最近はAmazon Prime会員なので観たいものを一緒に観たりしてます。

学生時代は何をされていましたか?

小中高はずっとスポーツをやっていました。
水泳から始めて、野球やって、バスケにのめり込んで、スラムダンク世代なんでずっとバスケやっていたいぐらい、そんな学生でしたね。

大学になってからは、バスケもやりながら映像とかのクリエイティブの仕事をすることにものすごい楽しみを覚えて自分で映像編集を学んだりとか、音響学んだり。

最終的に留学したきっかけも『音響を学びたい』でしたね。
イギリスのイズリントンに2年留学し、そこで語学も得ながら専門知識も得られました。

映像や音響に興味を持ったのは、弟の野球部での映像素材や写真を編集したら、かなり反響がよかったことがきっかけでした。
これはめちゃくちゃ面白いなって。人から喜んでもらえる多幸感っていうのそこで学びました。
そこから友達とスノーボードとか行く時にも撮影したりとか、自分で編集して友達に見せてっていうのをやってましたね。

卒業後はどんな進路を?

帰国してから映像制作会社に行きました。
帰国したときはでっかいアフロヘアーだったんですけど、そのまんまの頭で映像制作会社に行ったら「お前まずは髪を小さくしろ」って(笑)

就職してすぐに前線でバンバン顧客を持ちながら、俺は映像ディレクターでやるぞって思っていたら、そこはまず社会の壁にぶち当たって、まずはカメラアシスタントやれと、ADやれと。
雑用、家には帰れない、カメラマンからは怒られ、照明からも罵られってそういう下積みをしてました。

だけどやっぱり大分県って人手がいないので、すぐに前線でモノ作りするチャンスは回ってきました。
上の人が辞めたタイミングで、作る能力は誰にも負けない自信があったので、お客さんを全部くれって言って全部やるっていう。
怒っていたカメラマンや音声さんなどをディレクションしながら四苦八苦しながら案件を前に進めてました。

もっと大きな予算でやりたい、東京でやってみたいという思いが強くなって東京に出て、大手製造販売メーカーに入社しました。

はじめはWeb動画を制作する人がいない、それを使ったマーケティングをする人がいなかったのでゼロから自分の環境を作っていくっていうのを楽しみながらやってました。

チャレンジングな環境の中で、スマホアプリに関わるタイミングがあって、右も左もわからなかったんですが、そこからWebディレクターとして本格的に経験を積むようになりました。

その次は大手IT企業(食に関する情報のポータルサイト運営)に入社して、どうBtoB領域をWebを使ってマネタイズしていくのかというところをWebディレクションよりもWebを使ってお金を生み出すプロデューシングの方をメインにやってました。
既存事業のグロースにもがき苦しんだ時期ですね。

最後は、教育事業をメインとした大手企業で新規事業として介護領域に挑戦するって話を聞いて、伸び代ありそうだなって思ってチャレンジすることを決めました。

Webサイト、ポータルサイトの立ち上げだったり、エンド開拓など、誰の力を借りずに事業を作っていくという経験をさせてもらいました。

そこからにじげんを知ったきっかけはありますか?

色々な経験をさせてもらう中でふと原点に立ち返ったときに、このままでいいのか、自分のやりたいことと遠くなっている気がして、ものすごい自由な風土で攻撃的にできるところはないか、というところを探していたら、にじげんがあったっていう。

そこから入社に至った経緯は?

そこまで会社を見ていなかったなんですよ。
転職は積極的にというよりもいいところがあればって感じで進めてました。

新しいことにチャレンジしている、難易度が高い方が自分には面白いんじゃないかと思ってこっちにきました。

にじげんでの現在のあなたの仕事はなんですか?

にじげんの主力事業の全体統括という立場でやらせてもらっています。
集客を見たり、占い師サービスを見たり、どう売り出していくのかを全体的に見ています。

Yuki 04

仕事への情熱と思いを聞かせてください!

大義と成果だと思います。

成果を出し続けるというビジネス上の最低限のことをし続けながら社会課題を解決していきたい。
ということを自分の使命として情熱を燃やしています。

入社後、一番楽しかったことは何でしたか?

「最高売上作ろうぜ」って言ってちゃんと作れた時ですね。
あれは面白かったですね。
あの盛り上がり方は面白かったですし、あの日の時間はあっという間に過ぎました。

一番手応えを感じたことを教えてください!

主力事業の電話占い事業がまだまだ伸びるなって感じたことですね。
事業の将来性を感じましたし、必要としているユーザーがいて収益性も高いと考えると大切にしないといけないロイヤルカスタマーと向き合うべきだなと。

入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

イメージ通りです。
イメージ通りの課題の多さと伸び代の多さ、そこは感じてます。

社員とコミュニケーション取るために心がけていることは?

物事の本質をちゃんと理解してあげること、ですかね。
なんでそうなのか?を徐々に探っていくようにしています。
あとは回答がこれしかない、という状況は違うよっていうことに気づかせるようにしてます。

あなたから見た社内の雰囲気はどうですか?

むちゃくちゃいいですね。
何か新しいことを始めると、大体が「なんでこんなことやるんだ」っていう反対組織ができるんですけど、そういう人たちが一切いないっていうのはいい組織だなって思います。

自分の経験が活かされたと思ったことはありますか?

前職で色々な部署を経験した時に、部下とのコミュニケーションに苦労しましたね。
中間管理職ゆえ、経営と現場をつなぐ役割だったんですが経営の意図を現場が汲み取れないことが多かった。
そこを納得させるためには現場以上に自分が事業をめちゃくちゃ考えて、同じ目線で話せるようになるってことですかね。

今後の目標を教えてください!

まずはにじげんがじげんのIRに載って、グループの中で存在感を強めていく。
事業を大きくしたいです。

あなたを動かすもの、それはズバリ何ですか?

やりがいと成果。
面白い仕事を面白い人とやれて、それで成果が伸びるっていうことですね。

最後に未来のにじげんメンバーへ一言お願いします!

何事においても他責にするような方は難しいですね。
一方で今まで自分の力でチャレンジしてみたんだけど、外部要因でできなかった人とかは、うちに来たら思いっきり羽を伸ばしてやり込めるんじゃないかな。

Yuki 03

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